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レコードの件数確認あれこれ・・・

もし・・・この基本 de ご~を参考にされる場合は(いないと思いますが・・・)
まず、基本 de ご~の注意をご一読下さい。
今回の基本操作は

レコードの件数確認あれこれ・・・」です。

VBA等で色々とやっているとフォームで表示されているレコードの件数や
DAO等で利用しているレコードセットのレコード数を知りたくなる時が
あるわけです。

え?ない? いやいやいや・・・あるって言ってくださいよ・・・(T‐T)
じゃないと、書く記事が無くなってしまうじゃないですか・・・orz

・・・ということで、今回はレコード件数の取得方法です。(-_-☆キラーン



まずフォームなどレコードソースのレコード件数からです。
  Debug.Print Forms!フォーム名.Recordset.RecordCount
  'Debug.Printでイミディエイトウィンドウに件数を表示
これで指定したフォームで利用されているレコード件数が
確認できるはずです。当然指定するフォームですが、開いている必要があります。

また、"Forms!フォーム名"は"Me"に置き換えることもできます。

ちなみに指定したフォーム等にフィルターが掛かっている場合は、
フィルターが適用された後のレコード数が取得されるので注意してください。

じゃ~フィルターが掛けられる前のレコード数は・・・というと
  Debug.Print Dcount("*","テーブルorクエリ名")
として、フォーム等で利用しているテーブルやクエリ名を指定してあげればよいと思います。

上記のものであれば、フォームとは関係なくテーブルやクエリでのレコード件数の
取得が可能になりますね・・・(^^ゞ

ちなみに、DAOやADOでRecordsetを利用している際にそのレコードセットに
利用しているレコード件数を取得するのは
  Debug.Print rs.RecordCount
  '事前にrsをRecordsetとして変数定義していると仮定
としてレコードセットのレコード件数を知ることが出来ます。

Dcountでもよい場合もあると思いますが、SQL文などでレコードセットを指定した場合には、
この方法でレコード件数を取得したほうがよいと思います。

最後にレコード件数とは関係ないのかも知れませんが、
フォーム等で現在選択しているのが何レコード目なのかを取得するコードも
ついでに記述しておきたいと思います。

何レコード目か・・・というとつまり、フォームの「移動ボタン」に表示される
数字になります。これは
  Debug.Print Forms!フォーム名.CurrentRecord
とすると取得できます。
これも「Forms!フォーム名」を「Me」に変更してもおっけりんぐです。

今回も基本となるような内容で、どれもこれも単純かもしれませんが、
いつも直ぐに忘れる自分って・・・orz

いいんですよ・・・このブログは自分の為の備忘録なんですから・・・(´Д`)

ではでは
C= C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ
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Genzo

Author:Genzo
PCは一応自作できるレベル。
ワード・エクセルなら基本的に
扱えるレベル。
プログラム・・・?ん?
VBA・・・?ん?ん??
それって美味しいですか?


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